菊地紗矢 - 四半世紀の孤独

彦星に会えないと歌の世界からはじかれてしまうように感じるけど、「君」がいなくたって大丈夫、歌を歌っていいんだよ 


菊地紗矢 - 四半世紀の孤独(TRPS-011)

地球から織姫星ことベガの距離はだいたい25光年らしい。
七夕の物語をモチーフに実際の宇宙ノイズやロケットの音なども取り入れながら、ファンタジックに、
ときにヒステリックに仕上げられた、名古屋のSSW 菊地紗矢が送る「四半世紀の孤独」。
「自意識をこじらせて宇宙までいってしまった歌。巷に溢れているラブソングは「君」と「僕/私」の物語。
だから彦星に会えないと歌の世界からはじかれてしまうように感じるけど、「君」がいなくたって大丈夫、
歌を歌っていいんだよ」。


Lyrics, Music : 菊地紗矢
Artwork : EMDEE1
Effects : k-over







【菊地紗矢(キクチ サヤ) Profile】
名古屋出身・在住のシンガーソングライター。
2008年よりピアノ弾き語りによる楽曲制作、ライブ活動を開始 。
ピアノ・歌・トロンボーンで様々なバンドやサポートに参加、映像作品へのBGM提供など
多方面から音楽と向き合っている。
ピアノと歌を主軸としながら、近年では打ち込みやラップトップを使用した表現を模索中。
日々過ごしていく中で感じたことをポップに、たまにひねくれながら音と言葉にしていきます。